MS-TW11 製品サポート

製品マニュアル

マニュアルをご覧いただく事で解決出来る事もあります。

FAQ

困った時
  • 以下の手順でリセット操作を行うと、本機がリフレッシュ状態となり、バグ・動作不良等が解消されます。
    • ①再生機器に登録されているペアリング情報を削除してください。
    • ②左右どちらかのイヤホンのボタンを長押し、電源をOffにしてください。※両方のイヤホンよりPowerOffというアナウンスが流れましたら完了です。もし片側しか音声が流れなかった場合は、音声が流れない側のイヤホンのボタンを長押しして電源をOffにしてください。
    • ③まず、右側のイヤホンのボタンを10秒間長押ししてください。イヤホンより流れる音声ガイド”Power On(パワーオン)→Pairing(ペアリング)→メロディ(ピン、ポン、パン、ポン、ピン)“が流れましたら手を放してください。続いて左側のイヤホンも同様の操作を行ってください。
      ※イヤホンを耳元に近づけて音声ガイドを聞きながらの操作をおすすめします。
    • ④両側のイヤホンを充電ケースに戻し、充電ケースの蓋を閉め5秒ほどお待ちください。再び蓋を開け6秒ほどお待ちいただくと両イヤホンの青色LEDが高速点滅します。それが収まりましたらリセット完了となり、自動的にペアリングモードが起動します。
    • ⑤再度、再生機器とペアリングを行ってください。
ペアリング
  • 「0000」と入力してください。
  • iOS/AndroidOSが最新のバージョンにアップデートされていますか?
    ※OSのアップデートによる発生するトラブル(使用中のアプリが使用できなくなった等)が無いか確認の上アップデートしてください。
    また、再生機器に必要コーデック(A2DP、AVRCP、HFP、HSP)が搭載されているか再生機器メーカーに確認してください。
  • 再生機器のBluetooth電源はONになっていますか? 再生機器の設定画面をご確認ください。Bluetoothの電源がONになっている場合は1度イヤホンを充電ケースに戻し、再度取り出してください。(再接続)それでも接続できない場合は1度登録されている本製品のBluetooth登録を削除し再度初回ペアリング登録を行ってください 。
  • 別に所有されている再生機器と接続していませんか?他の所有機器のBluetoothの設定をOFFにしてください。本機は1つの再生機器と接続すると他の機器との接続はできません。
  • 再生機器のOSとの相性で最大音量接続されてしまう場合がございます。
音楽再生
  • 以下の手順でリセット操作を行うと、本機がリフレッシュ状態となり、バグ・動作不良等が解消されます。
    • ①再生機器に登録されているペアリング情報を削除してください。
    • ②左右どちらかのイヤホンのボタンを長押し、電源をOffにしてください。両方のイヤホンよりPowerOffというアナウンスが流れましたら完了です。もし片側しか音声が流れなかった場合は、音声が流れない側のイヤホンのボタンを長押しして電源をOffにしてください。
    • ③まず、右側のイヤホンのボタンを10秒間長押ししてください。イヤホンより流れる音声ガイド”Power On(パワーオン)→Pairing(ペアリング)→メロディ(ピン、ポン、パン、ポン、ピン)“が流れましたら手を放してください。続いて左側のイヤホンも同様の操作を行ってください。
      ※イヤホンを耳元に近づけて音声ガイドを聞きながらの操作をおすすめします。
    • ④両側のイヤホンを充電ケースに戻し、充電ケースの蓋を閉め5秒ほどお待ちください。再び蓋を開け6秒ほどお待ちいただくと両イヤホンの青色LEDが高速点滅します。それが収まりましたらリセット完了となり、自動的にペアリングモードが起動します。
    • ⑤再度、再生機器とペアリングを行ってください。
  • イヤーピースのサイズは合っていますか?ご自身の対応サイズより小さいイヤーピースをご使用の場合、低音が感じにくくなります。
  • Bluetooth機器は2.4GHz帯の電波を利用している電波の特性上、周囲の電波による妨害を受けます。監視カメラ近くや、信号機など交通無線機器の設置が多い場所、Wifiアンテナの設置が多い場所では通信が途切れやすくなります。屋内では電子レンジの近くや他のBluetooth機器の近くで使用する場合も電波干渉により途切れやすくなります。その場合、干渉電波発生機器の近くを避けてご使用ください。また、再生機器をポケットに入れている場合、ご自身の身体が電波を妨害し接続強度が弱まる場合があります。その場合は再生機器の保管場所を変更する事で接続強度が改善する場合があります。
    また、再生機器のBluetooth電波出力量は再生機器により異なります。そのため、出力の弱い再生機器だと通信途切れが多発する場合があります。 その場合は他の再生機器をご利用頂くか、機種によっては接続コーデックを選択できますので(SBC※接続優先)コーデックを変更し再度お試しください。(再生機器のコーデック変更の方法については弊社ではサポートしておりません)
  • aptXコーデックと再生機器の接続が不安定になった場合に一部発生します。これはコーデックに起因する問題になります。その場合1度イヤホンを充電ケースに戻し、再度取り出してください。(再接続)
  • 本製品に記載されている最大使用時間は目安となります。使用するアプリ・音源・ボリューム等の環境や電池の消耗等により増減します。
    ※aptXコーデック再生時は他のコーデック再生時より3割程度短くなります。
仕様
  • 4台まで登録できます 5台目以降は古い物より順次削除されます。
  • 本製品はマルチポイント機能に対応しておりません。
使用中のトラブル
  • 充電ケースの電池容量が少なくなっていませんか? 充電ケースの電池容量が少なくなりますと、充電ケースにイヤホンを収納してもスリープモードに入りません その場合は手動でイヤホンの電源を切り、速やかに充電ケースの充電を行ってください
  • 一部PCでは、そのPCが所有しているUSBポートの供給電流が低い物が存在しております。そのようなUSBポートを使用した場合、電池残量が0%から復帰できませんので、その場合はAC/USBの変換アダプター(別売)をご使用ください。
電話通話
  • 再生機器がプロファイルに対応していますか?対応していない場合、通話機能を利用する事ができません。
  • ステレオモード(両耳)では片耳で通話機能はご使用できません。片耳でご使用されたい場合はモノラルモードでご使用ください。
  • 再生機器、再生機器のファームウエアとの相性により上記のような症状が発生する場合がございます。こちらは再生機器との相性問題の為イヤホン側では改善できません。
一部機種との互換性
  • 一部ポータブルプレーヤーやスマートフォンでボタンの操作ができない場合があります。こちらは再生機器の設定の問題であり、イヤホン側では改善できません。
その他

製品についての問い合わせ

株式会社エム・エス・シーサポートセンター
050-2018-0883 受付時間/平日9:00~17:00